セリエAで28日、ACミランはラツィオを2-1で下した。29日の伊紙ガゼッタ・デロ・スポルトは以下のように伝えた。

 ミランは今季最高の出来の試合で勝った。しかし、クトゥローネの先制点はペナルティーエリア内で右手のひじでゴールしていた。ビデオ判定でも確認されずに、ラツィオのインザーギ監督は「あれが見えなかったなんて、信じられないことだ」と激怒している。

 クトゥローネはこれで今シーズン10得点。うちセリエAで3点、欧州リーグで5点、イタリア杯で2点。ハーフタイムに「チームは成長しつつある。以前は失点すると立ち上がるのに苦労したが、今は失点しても落ち着いて試合ができるようになって来ている」と話した。