ポルトは第1戦を0-5で大敗し、敗退は決定的だったが、敵地で無失点と意地は示した。

 攻撃陣は2戦連続で無得点に終わったものの、守備は崩壊せずに踏みとどまった。コンセイソン監督は「今日は2チームの力をより反映した試合だった」と話した。

 ただ、3季ぶりの8強入りには遠く及ばず。指揮官は「リバプールは優勝候補の一つ」とエールを送った。