香川真司の所属するドルトムントが、ブレーメンと1-1で引き分けた。前半19分にロイスが右足で先制点を決めたが、同終了間際に相手MFデラネイにヘッド弾を決められた。相手GKパブレンカが何度も好セーブを見せた。ドルトムントはこの時点で3位だが、まだ来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権は確定していない。
30日の独紙ビルトによると、試合後にロイスは「パブレンカがとにかくよく止めていた。ワールドクラスだった。僕らのパフォーマンスそのものはOKだった。来週のマインツ戦で欧州CL出場をパーフェクトに決めたい」とコメントした。
なお香川は左足首の故障から2カ月ぶりにベンチ入りしたが、出番はなかった。


