スペインFWラミン・ヤマル(バルセロナ)が16歳362日の大会最年少ゴールを決めた。
フランスに1点リードされて迎えた前半21分、ゴール前右のペナルティーエリア外でボールを持つと、巧みなドリブルで左右に揺さぶり、左足を振り抜いた。25メートルの距離からへカーブキックで巻いてゴール左ポストに当ててゴールイン。鮮やかな一撃で1-1の同点とした。
これまでの大会最年少記録は2004年にスイスのヨハン・フォンランテンの18歳141日(対フランス)。今大会最多の3アシストも決めているスペインの至宝が新たな歴史を刻んだ。

