リバプールが移籍ウインドーが閉じる1日、英国市場最高額となる1億2500万ポンド(約248億7500万円)の移籍金でニューカッスルからスウェーデン代表FWアレクサンダー・イサク(25)を獲得することで合意した。

BBCによると6年契約で、オプションを含めると1億3000万ポンド(約258億7000万円)に達するという。

リバプールは今夏にグエヒ、エキティケ、ケルケス、フリンポン、ママルダシビリ、ペチ、レオーニも獲得しており、今回の移籍市場での支出総額は約4億5120万ポンド(約897億8880万円)となり、プレミアリーグ史上最高額を記録した。過去に夏の移籍ウインドーで4億ポンド(約796億円)以上を費やしたのは、23年にチェルシーが4億120万ポンド(約798億3880万円)を記録して以来、イングランドのクラブでは2例目となった。