レアル・ソシエダードのMF久保建英(24)が、ホームのレバンテ戦で76日ぶりにベンチ入りした。公式戦13試合ぶりとなるメンバーに名を連ねた。前半は出番がなかった。
1月18日の第20節バルセロナ戦で負傷。後半途中に左足ハムストリングを痛めていた。以降、長きにわたって地道にリハビリに取り組み、先月の日本代表戦(対スコットランド代表、対イングランド代表)は不参加。一方でチームでは4月18日(日本時間19日朝)にスペイン国王杯の決勝(対アトレチコ・マドリード)を控える中、まずはベンチを温めた。
今季2度のけがに苦しめられ、ここまで公式戦21試合の出場にとどまった。計15試合も欠場していたが、まずメンバー入りだけでも朗報となった。

