マンチェスターUのルイス・ファンハール監督(63)が、同クラブに所属するアルゼンチン代表MFアンヘル・ディマリア(26)の負傷の状態について言及した。12月31日にクラブの公式サイトが伝えている。
太もも裏の負傷で離脱していたディマリアは、先月20日に行われたアストンビラ戦で復帰を果たした。しかし、24日の練習中に骨盤を痛め、次節のニューカッスル戦(26日)と続くトットナム戦(28日)を欠場していた。
ディマリアの負傷の状態に関してファンハール監督は「彼は間もなく戻ってくる。今週中に練習に合流するだろう。以前も言ったが、深刻なケガではないんだ」とコメント。同選手の復帰が近いことを明かした。【超ワールドサッカー】


