【ダラス(米国)12日(日本時間13日)=飯岡大暉】

FIFAワールドカップ(W杯)に臨む日本代表が、1次リーグ初戦のオランダ戦が行われる米テキサス州ダラスに入った。

午後7時15分ごろ、バイクに先導されながらバスで宿舎に到着。サポートプレーヤーのDF吉田麻也が先頭で降車し、メンターのMF南野拓実が続いた。GK鈴木彩艶(23=パルマ)、DF長友佑都(39=東京)らがファンの声援に応え、MF鎌田大地(29=クリスタルパレス)と久保建英(25=Rソシエダード)は談笑する様子もあった。14日(同15日)のオランダ戦に向けて、準備を進める。

この日は、ベースキャンプ地のテネシー州ナッシュビルで練習後に移動。出発時には“アクシデント”もあった。代表メンバーを乗せたバスが、施設内の駐車場出入り口のゲートに接触。「ガリガリ」と音をたてながら、バスの右側面がインターホンを破壊したが、選手、スタッフには影響がなかった。