日本(FIFAランキング18位)は3大会連続の決勝トーナメント進出を目指し、準優勝3度の強豪オランダ(同8位)との1次リーグ初戦に臨み、2-2で引き分けた。

2失点も前半から好セーブを連発した日本代表GK鈴木彩艶(23=パルマ)の試合後の一問一答は以下の通り。

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-試合を振り返って

「守備から攻撃ってところは意識していたので、相手にボールを持たれる時間が続きながらも、自分としてはしっかりとゼロの時間を長くするというところは意識していました。逆に失点した後、得点してまた失点してしまったんですけど、試合前に『1点差だったら必ず追いつける』と話していたので、みんな最後まで諦めずに最後追いつけたので良かったかな、と思います」

-前半と後半で少しプレスの行き方、守備の仕方が変わったように見えた

「そこまで変えようという意識はなかったですけど、より前半の守備がうまくいっていたので、そこを続けるところは意識していましたし、逆に相手の個の力というところで最後失点してしまったので、そこは修正しなければいけないですけど、大きな勝ち点1を取れたので、本当に次につながるかなと思います」

-朝早くから日本で応援してくれたサポーターに一言

「今日、本当に皆さんのおかげで(勝ち点が)取れたと思うので、次の試合が非常に大切になるので、これからしっかりと準備して、まだまだ熱いサポートをお願いしたいと思います」

日本2度追いつきオランダに貴重勝ち点1 小川航基ヘッド鎌田大地に当たり後半44分に同点/詳細