青森山田が男女ともに全員区間賞の完全優勝で5年連続26度目の全国アベック出場を決めた。
昨年の全国経験者3人を擁する男子は2時間7分50秒で5連覇。全国5位入賞メンバー2人が残る女子は1時間12分23秒で28連覇を飾った。男女とも1度もリードを許すことなく、2位に8分以上の大差をつけてゴール男子3区の村上大輝主将(3年)は「県記録を目指したい」。女子のアンカー多勢光主将(3年)は「最低でも全国入賞(8位以内)を目指したい」と都大路に挑む。
<全国高校駅伝青森県予選>◇18日◇東通村特設コース◇男子7区間(42・195キロ)女子5区間(21・0975キロ)
青森山田が男女ともに全員区間賞の完全優勝で5年連続26度目の全国アベック出場を決めた。
昨年の全国経験者3人を擁する男子は2時間7分50秒で5連覇。全国5位入賞メンバー2人が残る女子は1時間12分23秒で28連覇を飾った。男女とも1度もリードを許すことなく、2位に8分以上の大差をつけてゴール男子3区の村上大輝主将(3年)は「県記録を目指したい」。女子のアンカー多勢光主将(3年)は「最低でも全国入賞(8位以内)を目指したい」と都大路に挑む。

【陸上】7月25日に富士通が新拠点川崎市内で記録会&陸上教室、400m中島佑気ジョセフら講師

【陸上】男子100m清水空跳「心無いコメント傷つくっす」注意喚起 今季初戦での左脚痛明かす

【陸上】男子100m日本歴代5位の清水空跳、今季初戦8着 スタート前に大雨で中断も走りきる

【陸上】女子100m障害の中島ひとみが大会新12秒75で優勝 日本歴代2位記録に0秒04差

【陸上】「なんか残れました!」男子100m日本歴代5位清水空跳が決勝進出報告、今季個人初戦
