5区(15・8キロ)で8年ぶり4度目の優勝を目指すトヨタ自動車が、後続との差を離してトップでタスキをつないだ。
田中秀幸(トヨタ自動車)が序盤から好ペースを維持し、46分33秒で区間賞を獲得した。
個人の栄冠にも喜びに浸る様子はなく、「チームが優勝するために1秒でも早くタスキをつなげようと走った」と振り返った。6区(11・2キロ)の西推介山については「きょう走れなかった選手の分も走ってほしい」と期待を寄せた。
<第68回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)>◇2024年1月1日◇群馬県庁前発着(7区間100キロ)◇41チーム
5区(15・8キロ)で8年ぶり4度目の優勝を目指すトヨタ自動車が、後続との差を離してトップでタスキをつないだ。
田中秀幸(トヨタ自動車)が序盤から好ペースを維持し、46分33秒で区間賞を獲得した。
個人の栄冠にも喜びに浸る様子はなく、「チームが優勝するために1秒でも早くタスキをつなげようと走った」と振り返った。6区(11・2キロ)の西推介山については「きょう走れなかった選手の分も走ってほしい」と期待を寄せた。

【陸上】世界選手権競歩代表の吉川絢斗が富士通加入「世界一を達成できるよう」

【陸上】リオ五輪代表の村山紘太が現役復帰!サンベルクス加入「結果で恩返しできるよう」

【男鹿駅伝】大学の部・個人成績一覧 4区で順大・井上朋哉、青学大・前川竜之将が区間新

【陸上】2位青学大、4区区間新の前川竜之将「出雲駅伝で勝てるように」“箱根前哨戦”男鹿駅伝

【陸上】中大・浜口大和「ハラハラドキドキ」も1区区間賞で2年ぶりV貢献“箱根前哨戦”男鹿駅伝
