女子800メートルで日本記録を持つ東大阪大敬愛高の久保凜(2年)が、2区(4・0975キロ)を12分47秒で走り、区間賞を獲得した。
21位でたすきを受け取った久保は、安定した走りで次々と順位を上げ、驚異の16人抜き。2度目の出場で6位入賞を果たしたチームに勢いをもたらした。9月に東京で世界選手権が開催される25年を前に、充実の走りで1年を締めくくった。
<全国高校駅伝・女子>◇22日◇たけびしスタジアム京都発着(女子5区間21・0975キロ)
女子800メートルで日本記録を持つ東大阪大敬愛高の久保凜(2年)が、2区(4・0975キロ)を12分47秒で走り、区間賞を獲得した。
21位でたすきを受け取った久保は、安定した走りで次々と順位を上げ、驚異の16人抜き。2度目の出場で6位入賞を果たしたチームに勢いをもたらした。9月に東京で世界選手権が開催される25年を前に、充実の走りで1年を締めくくった。

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