21年ぶり予選会参戦の東洋大にアクシデントが起きたようだ。
日本テレビ系の中継では、15キロ地点で木村隆晴(2年)が転倒したとの情報が流れた。酒井俊幸監督は「ちょっと心配ですね」と話しているという。
予選会は各チーム10~12人が出走。立川市の陸上自衛隊駐屯地から国営昭和記念公園までのハーフマラソンコースを走り、各校上位10人のタイムを合計した総合記録で争う。上位10校が来年1月2、3日の本戦切符を獲得する。
東洋大は今年1月の箱根駅伝で14位に沈み、連続シード権獲得の記録は「20」で途絶えていた。

