どーもです。いよいよ夏本番ですね。先日ブリヂストンゴルフの新製品試打ラウンドが開催され、ゴルフ体験主義も参加させていただきました。試打ラウンドは6ホールでしたが、それでも酷暑の中は結構厳しい状況でした。実は7月上旬、会社の健康診断の問診で「心雑音がするので、結果が出る前にエコー検査をオススメします」と言われ、29日にその予定です。そんな状況だったので、酷暑の中の試打ラウンドはちょっとだけ心配でしたが、無事乗り越えられました。また、調子もちょっとだけ上向いてきているようですが、まあ、あの状態であれば、あとは上向くしかないかなって…。なお、検査結果次第では、ゴルフ体験主義を休止せざるを得ない可能性もあります。それは分かり次第ここで、報告します。というわけで、月末コラム「たむ。プロのつぶやき」をお届けします!


どーもです! 皆さんこんにちは!!


沖縄だけでなく本州も梅雨が開けはじめ、夏になり出していますね!! 危険な暑さなんですが、ゴルフの時は熱中症対策は万全でお願いします。水分補給は当然のことながら、塩飴などは必ず多めで持参してください。この塩飴が熱中症に「なる」「ならない」の大きなポイントになったりします。お菓子感覚でも良いので、バリバリ食べてください(笑)


すでに6月、いや5月の半ばから夏の遠征が始まっていましたが、7月の半ばから9月半ばくらいまでは、今年も激しいことになりそうです。特に8月は、何といっても全国大会が3試合あります。そしてその中には、今年が開催の最終年となる競技もあります。


まずは8月第1週目に開催される日本高等学校・中学校ゴルフ連盟の全国大会、通称「緑の甲子園」の団体戦と個人戦があります。そして、この大会の個人戦は、今年が最終年になるようです。個人戦の翌週には日本ゴルフ協会主催の「日本ジュニア」が開催されます。個人戦の全国大会が2試合続くのは選手も、運営も、親御さんも、みんなが大変すぎます。あくまでも予想ですが、そんな意図もあって、来年から日本ジュニアと共催みたいな感じになっているようです。


この1試合があるのと無いのでは大きな違いがあります。予選、スケジュール、費用だけではく、選手のパフォーマンス維持でも相当な身体の酷使になります。この競技が無くなることで選手たちは身体を休める時間が取れるようになりますが、その意味が大きいかなって感じます。


7月ですが、エナジックスポーツ高等学院にとっては、野球部が沖縄大会の決勝まで順当に勝ち上がりました。結果は、甲子園まで残り1試合のところで名門に敗れ、準優勝でした。

そしてゴルフ部は、女子が団体戦で全国大会出場権を獲得する試合で優勝。九州チャンピオンになりました。九州チャンピオンとして学校名が残る全国も楽しみです。今後チームがさらに強くなって、日本でも有数な強豪校になることが1番の目的なので、もっといろんな仕掛けをしていこうと思います。

ちょうど、この記事を書いている時は、「日本ジュニア」への出場権をかけた九州ジュニアの決勝が行われています。果たして、どんな試合になるのか。自分が1番楽しみにしているのかもです。


それでは皆さんまたお会いしましょう!

ではでは!


たむ。プロ

三浦辰施 Tatsuya Miura