池田勇太(30)は通算10オーバーの30位に終わったが、7月全英オープンの出場権を獲得した。本大会終了時点の賞金ランク上位2人(有資格者を除く)に出場権が与えられ、ランク1位の金庚泰(韓国)が既に資格を持つため、ランク2位の池田と、同3位の塚田陽亮(31)が獲得した。

 池田は4月パナソニック・オープンで優勝、今季は予選落ちなしと好調。「ゴルフの調子を維持するということが、自分の中でできていると思う」。日本予選を突破した全米オープンに続くメジャー出場権に「今年のコースは初めてなので、(現地に)行ってみて、どういうコースかしっかり調べて、試合に備えられればいいと思う」と話していた。