アマチュアの小祝さくら(18=北海道・飛鳥未来高3年)が5バーディー、1ボギーの68で4位と好発進した。
5番と7番で6メートル、15番ではピン奥から7メートルを沈めるなど「パットが入ってくれた。タッチがいつもより合っていた」とパターが好調だった。北海道出身とあって洋芝には慣れており、「北海道のラフに比べてこちらのラフは抜けやすい」と対応できているのも心強い。
「プロの試合は(コース)セッティングも違うので、いい経験になる」と、将来のプロ転向をにらんでツアー出場には積極的だ。7月ニッポンハム・レディースに続く首位発進とはならなかったが、首位には2打差。「また明日も気を抜かずに頑張りたい」と話していた。

