ツアー屈指の人気を誇るプロ7年目の香妻琴乃(25=サマンサタバサ)が首位と6打差の7位に浮上した。イーブンの23位から出ると5バーディー、2ボギーの69で回って通算3アンダーの141。前週の日本女子オープンの予選落ち後に過去の自らの動画をチェック。「ずっと見て研究してました」というパッティング修正が、この日の好スコアにつながったという。

 逆転のツアー初優勝という可能性も残しただけに「今の自分の良いところを出せるようにベストを尽くしたい」と口にした。