4打差2位から出た丸山茂樹の長男、丸山奨王(しょうおう、米キャンベルホールスクール)は1バーディー、2ボギーの72でスコアを落としたが通算3アンダーの139で首位と4打差の4位で決勝ラウンドに進んだ。

 中島啓太(東京・代々木高)は通算2アンダーの9位に浮上。大西魁斗(米・南カリフォルニア大)が同2オーバーの22位、塚本岳(明大)が同4オーバーの39位、植木祥多(埼玉栄)が同5オーバーの47位、杉原大河(徳島・生光学園)が同6オーバーの53位。日本勢は6人全員が予選を通過した。

 かつて松山英樹が連覇し、スターへの道を切り開いた大会。優勝者には来年4月のマスターズ、7月の全英オープン出場権、2位には全英最終予選会の出場権が与えられる。