中尾亮太(京都・同志社高3年)と小木野太優(大阪・近畿大付高2年)が通算2オーバー146で並び、世界ジュニア代表を決めた。
そして、「HEIWA・PGM CHAMPIONSHIP」出場権をかけて、順位を決めるプレーオフに突入。10番パー5で中尾が2オンに成功、2パットでバーディーを奪い、小木野が7メートルのバーディーを外して中尾が1位になった。
ともに世界ジュニアは2度目の出場。中尾は2013年に11-12歳の部に出て10位になった。その後は予選に出場しなかったが「あの時は15-17歳の部で日本代表が通用しなかった。いま自分がその年齢になって、力を試してみたくなった」と予選から出場して、代表を勝ち取った。小木野は2015年に13-14歳の部で17位。「初日よくて(5位)だんだん順位を落とした。いまなら最後まで伸ばせるゴルフができると思って挑戦したい」。2人とも前回からの成長を見せる舞台になりそうだ。

