藤本佳則が4バーディー、1ボギーの69で回り、通算6アンダーの210で単独首位に浮上し、13年TOSHINトーナメント以来となる5年ぶりのツアー通算3勝目に王手をかけた。

 1打差で今大会2勝の谷口徹、さらに1打差で武藤俊憲と稲森佑貴が続いた。

 昨年大会覇者の宮里優作は単独首位で迎えた17番パー4で「8」をたたき、通算2アンダーの7位に後退した。

 石川遼は17番でティーショットがOBとなってトリプルボギーとし、通算3オーバーの33位。池田勇太は通算5オーバーの44位だった。