広山功喜(大阪・大池中3年)が2オーバー74で2位に2打差をつけて首位に立った。
「ティーショットがずっとよかった」という前半をイーブンパー。後半は10番で奥のグリーンカラーから3パットしてボギー発進したが、直後11番で「10メートルぐらいのスネークラインでメチャ難しいと思って行ったら、タッチがよくて入った」とすぐに取り返した。
17番で2段グリーンの下段に乗せ、上段のカップに寄せようとしたが「16番から雨が降ってきて遅くなっているのを忘れてしまって」と3メートルショート。そこから1メートルオーバーして返しも外し、痛恨の4パットのダブルボギー分がオーバーパーになった。
「決勝大会には4回ぐらい出ているけど、ギリギリで負ける。今回は周りを意識しないで集中して楽しみたい」と初代表を狙う。
(注)所属は4月以降の進学校、新学年で表記

