渋野日向子(22=サントリー)は、3バーディー、1ボギーの70、2アンダーでホールアウトした。ホールアウト時点で、5アンダーで首位に並ぶ武尾咲希、安田祐香とは3打差となっている。
6番パー4でボギーが先行した。第2打は風で戻されてグリーンに届かず。第3打のアプローチは下り傾斜に乗り、ピンまで7メートルと大きくオーバーすると、パーパットを決められなかった。それでも7番パー5でバウンスバック。6メートルの下りバーディーパットを沈め、イーブンに戻して前半を終えた。
後半は2つ伸ばした。ともにパー4の11、12番で連続バーディー。11番は第2打を1メートル足らずにピタリと寄せ、12番は5メートルのパットを決めて奪った。後半はボギーなし。同組で、同じ98年度生まれ「黄金世代」の原英莉花、勝みなみと、随所で談笑しながらラウンドした。

