男子ゴルフの石川遼(30=CASIO)が、米国から帰国後14日間の自主隔離期間中、ゴルフ場で練習していたとの一部報道を受けて9日、三井住友VISA太平洋マスターズ(11日開幕、静岡)への出場辞退と、日本ゴルフツアー機構とジャパンゴルフツアー選手会の副会長及び理事を辞任する意向を文書で発表した。以下、全文。

 

関係者及びファンの皆様へ

このたび私の自主隔離中の行動に、日本ゴルフツアー機構の新型コロナウイルスの感染症対策特別トーナメント規定に一部抵触しているとの指摘を受け、今週の「三井住友VISAマスターズ」への出場を辞退させていただきます。

今後の試合に関しましては、日本ゴルフツアー機構の判断に委ね、その結果を受け入れる所存です。

また、日本ゴルフツアー機構並びにジャパンゴルフツアー選手会の副会長と理事を辞任する意向です。

ファンの皆様にはご心配をお掛けしておりますことを、おわび申し上げます。