男子ゴルフのメジャー、全米オープン(6月16日開幕、米マサチューセッツ州)の最終予選が6日(日本時間7日)、北米9会場で行われ、小平智(32)が本戦出場権を獲得した。カナダ・オンタリオ州ラトルスネークポイントGC(パー71)の会場に出場。25人がエントリーし、1日2ラウンドの合計スコアで争い、出場権を得られるのは3人のみという厳しい条件だった。小平は2ラウンド合計9アンダー、133で回り、首位と1打差の2位タイに入った。17、18年に続き、3度目の出場となる。

これで日本勢で出場資格を得たのは7人となった。予選を経由せずに出場権を手にしていた松山英樹、日体大主将でアマチュアの中島啓太。今回に先立って5月に行われた最終予選で、千葉会場から杉山知靖と出水田大二郎、ダラス会場から香妻陣一朗と星野陸也が出場権を得ていた。