AIG全英女子オープンの3位から約1カ月ぶりの米女子ツアーとなる渋野日向子(23=サントリー)は、2バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの72で回り、1オーバーで87位と出遅れた。。プレー終了後の渋野の一問一答。
-今日のプレーを振り返って
渋野 なかなかチャンスにつかず、チャンスについたのを外してしまう場面が多かったので、すごく残念です
-3番はいいパーセーブをして、4番はチップインバーディーと流れを変えたい感じがしました
渋野 あれは入ってくれてラッキーでしたが、その後も全然ダメで、その前も残念な感じだったので、悔しいです
-アイアンを新しく換えたが
まだタテ距離が合ってなかったというところが多かったので、そこを何とか修正したい
-新しいアイアンに替えて距離が3、4ヤード伸びたと話していたが、そのジャッジが難しかったか
渋野 自分が思ったよりグリーンがはねていたので、その分ひっかけて入る感じも多く、左の奥に外れるというか飛んじゃうみたいなこともあったんで、そういうところ、ひっかけた分飛ぶのは方ないかなと。
-午後、(グリーンの)ポアナ芝も咲いてきて、スピードのジャッジとかも難しかった
渋野 傾斜につくことが多かったので、スピードどうこうという感じではなかった。距離感は合っとったと思うので、そんなに難しいパーパットが残ることはなかったです。
-明日に向けて
渋野 明日も頑張ります!

