全選手がホールアウトし、山下美夢有、川岸史果、菅沼菜々の3人が通算9アンダーで首位に並び、決勝ラウンドに進出した。

山下は首位と1打差の2位で出て、6バーディー、3ボギーの69、川岸は4打差6位で出て、5バーディー、ノーボギーの67、菅沼は単独首位で出て、3バーディー、1ボギーの70で回った。

ペ・ソンウが1打差の4位、大里桃子、森田遥、脇元華の3人が2打差の5位につけている。

前年覇者の稲見萌寧は4打差の13位。原英莉花、前週大会でツアー初Vのセキ・ユウティンは8打差の43位につけている。

イーブンパー、60位までが予選通過した。デビュー戦から2週連続Vを果たした岩井千怜は、カットラインに1打及ばず3戦連続の予選落ちとなった。