前週2年11カ月ぶりの復活優勝を飾った石川遼(31=CASIO)が通算2アンダー、31位で予選通過した。予選通過圏外の62位から4バーディー、1ボギーの68で巻き返した。

「バーディーを取れるホールでなるべく多くチャンスにつけて、と思っていた。9番の3パット(ボギー)がもったいなかったけど、ほぼほぼプラン通りにできました」。

同組の招待選手C・コナーズは通算6アンダー、3打差6位で折り返した。「ロングゲームがうまいです。ドライバーは曲がりにくいし、アイアンはショートサイドに外さない。安定していて“ずっとこんな感じでできるんだろうな”と思った。自分は本当にまだまだだなと感じます」。しっかり刺激を受けた。「最終日に優勝争いできるよう、残りホールを頑張ります」。7打差からの巻き返しを期した。