先週のHSBC女子世界選手権で3位に奮闘した古江彩佳(22)が、自身にとって国内ツアー今季初戦に臨む。明治安田生命レディース(9~12日、高知・土佐CC)開幕前日の8日に取材対応し、「先週が良かっただけに、いい状態ではあるかなとは思う」とうなずいた。

シンガポールでの大会を大会を終えたあと、その日の夜行便で帰国。早朝に関西空港に到着後、いったん神戸に帰宅し、すぐに高知に入った。慌ただしい日程となるが、「予定的には中国での大会があった週ということで、やめられなかった。神戸からも車で移動できる距離。アマチュア時代から思い出もあるコース」と出場の理由を明かした。

コースの印象については「アップダウンがあるし、風向きもタイミングや場所で異なり、すごく難しい印象。うまくジャッジできれば」。結果よりも、まずはプレーを楽しむことを重視。「自分らしくできれば」と話した。