第3ラウンドが終了し、25位から出た松山英樹(31=LEXUS)は2バーディー、ボギーなしの69と2つ伸ばして回り、通算2アンダー、211で、首位に10打差の17位となった。順位は上げたが、首位との差は広がった。

日本勢は9人出場したが、松山、星野陸也(27=興和)の2人が決勝ラウンドに進出。星野は2バーディー、1ボギーの70で、通算1オーバー、41位とした。

ブライアン・ハーマン(米国)が通算12アンダーで単独首位をキープ。キャメロン・ヤング(米国)が7アンダーで首位に5打差2位。4月のマスターズを制したジョン・ラーム(スペイン)がコースレコードを更新する63をマークし、6打差3位に浮上した。