米女子ゴルフツアーを主戦場とする古江彩佳(23=富士通)が約半年ぶりに国内ツアーに出場する。

住友生命レディース東海クラシック開幕前日の14日、会場の愛知・新南愛知CC美浜Cで行われたプロアマ戦出場後に取材に応じ、20年大会覇者として「優勝という2文字を取れるのはうれしいので、そこを目指して頑張りたい」と意気込んだ。

5日に帰国。調子は「ぼちぼちです」。体調は「バッチリです。時差ボケで4時に起きますが大丈夫です」とした。

今月末から始まる日本女子オープンまでは日本国内にいる予定。そのスケジュールを決めた経緯について「いやー、迷って。米国に戻ってやるか、どうしようかと。米国のシード次第で決めようかなと。移動がすごいしんどくなることを考えると、今年は日本にいてもありなのかと。日本の試合にも出たいなと思いました」と説明した。