日本勢トップの14位から出た蝉川泰果(23=フリー)が6バーディ、2ボギーの66で回り、通算11アンダーの199、首位と3打差の4位に浮上した。

日本勢トップを守った蝉川は後半14番から3連続バーディーを決めた。首位と3打差で迎える最終日。日本人選手としては青木功、丸山茂樹、今田竜二、松山英樹、小平智に次ぐ史上6人の米ツアー優勝を狙う。

今季ツアールーキーの久常涼(21=SBSホールディングス)は7アンダーの31位。松山英樹(31=LEXUS)は5アンダーの50位。桂川有人(25=国際スポーツ振興協会)は2オーバー80位。14アンダーでキーガン・ブラッドリーと、グレイソン・マレー(ともに米国)が首位に並んだ。