内田ことこ(21=加賀電子)が69で回り、通算8アンダーの218で単独トップに立った。アプローチ、パットがさえ5バーディー、2ボギー。ツアーでは過去4位が最高も、同世代の活躍に刺激を受け初優勝を狙う。大里桃子(25)と高橋彩華(25)が1打差の2位。4打差に17人がひしめく大混戦で最終日を迎える。
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03年度生まれ「ダイヤモンド世代」の21歳、神谷そらが6バーディー(1ボギー)を奪い、67とスコアを伸ばして通算6アンダーの210と優勝争いに浮上してきた。「全然振れていなくて。何もかもが自分のイメージ通りじゃなかった」と不満を口にする中での好スコア。「久しぶりに優勝争いできたらいいかな」と最終日も平常心で臨む。

