前週の全米女子オープンで2度目の優勝を果たした笹生優花(22)は2バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの73で回り、通算イーブンパーの142、首位と10打差の87位で予選落ちした。

前週の激闘の疲れは隠せない。「大きなミスはなかったんですけど、なかなかチャンスにつけれず、バーディーをとれなかった」と振り返った。それでも暗さはない。渋野らと回った2日間だったが「楽しくゴルフができた。まだまだ練習が必要と思った」と前向きに言った。

次戦は1週スキップして2週後の今季メジャー第3戦KPMG全米女子プロに出場する。メジャー連覇がかかるが「まずしっかり休んで、何か特別に始めるのではなく、いつもやってることをしっかりやって準備したい」と笑顔を見せていた。