第2ラウンドが終了し、今季3勝の竹田麗央が、通算8アンダー、136で首位に立った。3位から出て5バーディー、2ボギーの69と3つ伸ばした。初優勝を目指して首位から出た桑木志帆と、通算1勝で14位から出た木村彩子が、1打差の7アンダーで2位につけた。臼井麗香が6アンダーで4位、岩井明愛、小祝さくら、大出瑞月、佐久間朱莉、吉本ひかるの5人が5位で追う展開となった。
26位から出た横峯さくらが、3つ伸ばして4アンダーとし、2年ぶりトップ10圏内の10位。昨年大会優勝の山下美夢有は、9番パー4でダブルボギーをたたいて折り返したが、直後の10番パー5でイーグルを奪うなど、出入りの激しい展開ながら2つ伸ばし、スタート時点の14位から10位に順位を上げた。

