最終組が前半9ホールを終え、首位と5打差の15位から出た川崎春花と、同3打差の5位から出た佐久間朱莉が、通算10アンダーで並んで首位に立っている。

ともにボギーなしで、川崎は13ホールを終えて7バーディー、佐久間は10ホールを終えて5バーディーを奪っている。

15位から出た河本結が6つ、10位から出た山下美夢有が5つ伸ばし、通算9アンダーで3位に浮上。前夜の雨でグリーンが水を含んで止まりやすくなり、追いかける選手にとっては果敢に攻められる状況となり、伸ばし合いの展開となっている。

8アンダーの5位には首位から出た竹田麗央、2位から出た木村彩子と桑木志帆の最終組3人の他に、小祝さくら、大出瑞月、岩井明愛と計6人が並び、首位と2打差に10人がひしめく大混戦となっている。.

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