第2ラウンドが終了し、単独首位で出た池村寛世(29=ディライトワークス)と7位で出た中島啓太(24=フリー)が通算4アンダーのトップで並んだ。池村は3バーディー、6ボギーと3つ落とした一方で、中島は4バーディー、1ボギーと3つ伸ばした。

今大会2勝の稲森佑貴は2バーディー、2ボギーで回り、通算3アンダーをキープして1打差3位。木下稜介は6バーディー、3ボギーと伸ばして通算3アンダーで並ぶ。

今平周吾は2つ落として通算2アンダーで5位。アンダーパーは上位5人で、イーブンパーの6位に比嘉一貴が続く。

石川遼は通算2オーバーで13位。平田憲聖と金谷拓実はいずれも4オーバーで23位。

蝉川泰果は通算10オーバーの71位で予選落ち。アダム・スコット(オーストラリア)、杉浦悠太、日本アマチュア選手権優勝の松山茉生らも決勝ラウンドに進めなかった。