首位で出た脇元華(27=GMOインターネットグループ)は最終日に延ばしきれず、6位で大会を終えた。プロ6年目でのツアー初優勝に届かず、「率直に言うと、悔しいのひと言。最終日にスコアを落とすということは、技術やメンタルでいろいろ足りない」と肩を落とした。
それでも国内外の強豪相手に初日からトップに立ち、大会を盛り上げた。今夏のニトリ・レディースに続く優勝争いを演じ、「またチャンスは来ると思う。それまで辛抱強く、自分のやるべき練習をやっていきたい」と前を向いた。
<日米女子ツアー共催:TOTOジャパンクラシック>◇最終日◇3日◇滋賀・瀬田GC北C(6616ヤード、パー72)◇賞金総額200万ドル(約3億円)、優勝賞金30万ドル(約4500万円)
首位で出た脇元華(27=GMOインターネットグループ)は最終日に延ばしきれず、6位で大会を終えた。プロ6年目でのツアー初優勝に届かず、「率直に言うと、悔しいのひと言。最終日にスコアを落とすということは、技術やメンタルでいろいろ足りない」と肩を落とした。
それでも国内外の強豪相手に初日からトップに立ち、大会を盛り上げた。今夏のニトリ・レディースに続く優勝争いを演じ、「またチャンスは来ると思う。それまで辛抱強く、自分のやるべき練習をやっていきたい」と前を向いた。
