クロッシングCで行われる最終ラウンド(R)は降雨中断を経てサスペンデッドとなり、10日(日本時間11日)に順延されることになった。
単独首位から出た岩井千怜は1番パー4でバーディー発進したが、2ホールを終えて通算21アンダーで競技中断となった。
1打差単独2位から出た山下美夢有も2ホール、7位で出た岩井明愛は3ホールを終えて中断し、いずれもスコアは変わらなかった。山下19アンダー、岩井明は14アンダー。
9位から出た吉田優利はボギー発進だったが、3ホールを終えた時点での順位は変わらず通算12アンダー。
当落線上の25位で出た馬場咲希は2番、8番といずれもパー3でスコアを伸ばし、8ホールを終えて通算6アンダーの21位に順位を上げた。
51位ーから出た山口すず夏はボギー発進となり、5ホールを終えた時点で通算1オーバーの55位。
25位タイまでが来季の米国女子ツアーの出場資格を得る。最終ラウンドは上位65位までのカットラインをクリアした通算2オーバー61位タイの66人によって争われる。

