男子を統括する日本ゴルフツアー機構(JGTO)のツアープレーヤーの権利を女子選手で初めて得た寺西飛香留(ひかる=24)は1バーディー、7ボギーの77で回り、首位と12打差の125位で発進した。

兵庫県出身。ドライバーの飛距離が持ち味。男子ツアーの出場権が懸かった昨年8月の予選会に参加し、規定を満たした。女子のプロテストにはまだ合格していないが、予選通過を目標に掲げていた。女子では過去に宮里藍らが男子ツアーに出場している。