女子ゴルフの国内メジャー第1戦となるワールド・サロンパス・カップの開幕前日の7日、米ツアーが主戦場で今季国内初戦の畑岡奈紗(26=アビームコンサルティング)は会場の茨城県茨城GCで最終調整し、「ベストパフォーマンスができるように頑張りたい」と意気込んだ。

地元の茨城で開催される今大会は7年ぶりの出場となる。プロアマ戦では、元世界ランキング1位の宮里藍さん(39)と同組だった。「藍さんも長く米国で活躍されてきたので、今日はいろいろお話ができて良かったなと思います」と話した。

宮里さんとのラウンドは8年ぶりだったという。「2017年以来だったと思います。ちょうどルーキーイヤーで藍さんが引退された年。向こう(=米国)で練習ラウンドをさせてもらったのが最後だと思う」と振り返った。「その時ことを覚えていただいていて、その時もたくさんいろいろアドバイスをいただいたりした。すごい懐かしいなと。逆にそんなに月日がたったんだなと。いつも本当に気に掛けていただいて、明るく接していただいているので、ありがたいです」と感謝した。

宮里さんの存在については「私に限らず、同年代はみんな藍さんの背中を追いかけて、目標にしてやってきたと思う。本当にスーパースターだなって感じです」とした。

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