松山英樹(33=LEXUS)が猛チャージで順位を上げてフィニッシュした。

34位から出て7バーディー、2ボギーの66と伸ばして回り、通算7アンダー、277だった。ホールアウト時点では12位につけている。

バーディーラッシュだった。前半だけで3バーディー、ノーボギーと3つ伸ばした。9番からは4連続バーディーを奪取した。後半はボギーが2つあったが、最終的には5つ伸ばして今大会を終えた。

今季メジャー最終戦。21年マスターズ以来となるメジャー2勝目を目指して臨んだ。第1日が74(97位)、第2日が69(51位)とし、第3日が68(34位)と着実に伸ばしてきた。第3日を終えた時点で首位のスコッティ・シェフラー(米国)とは12打差。「もうちょっといいショット、いいパットができれば、トップ10くらいはいけると思う。そこを目指して頑張りたい」。目標を切り替えた中で、最終日に大きくジャンプアップした。