今季メジャー最終戦の第2ラウンドが行われ、日本勢が1、2位をキープし、独走態勢に入った。

3位から出た山下美夢有(24=花王)が7バーディー、ノーボギーの65で回って、通算11アンダーの133で首位に立った。

首位から出た竹田麗央は1イーグル、3バーディー、2ボギーの69で通算8アンダーの2位。首位とは3打差。

首位から7打差3位に、通算4アンダーのパジャレー・アナナルカルン(タイ)ら4人が並んだ。

68の畑岡奈紗が、通算2アンダーで91位から10位へと急浮上。

日本勢は初日に6人が1~4位を独占(4位には外国勢がほか7人)。2日目を終えてトップ10には3人となった。

75の古江彩佳、76の西郷真央、72の吉田優利、72の岩井明愛、76の岩井千怜、74の勝みなみは、いずれも通算1オーバーの35位。日本勢は、以上の9人が決勝ラウンドに進んだ。

また、予選落ちは以下の8人。

19年大会優勝の渋野日向子は72で、通算3オーバーの72位。カットラインに1打及ばなかった。

首位から出た岡山絵里は81と大崩れし、高橋彩華は71で、ともに通算4オーバーの84位。

神谷そらは78で通算5オーバーの93位。

4位から出た桑木志帆は81、佐久間朱莉は74で、ともに通算6オーバーの102位。

馬場咲希は78で、通算7オーバーの106位。

笹生優花は82で、通算13オーバーの141位に終わった。