日本からスポット参戦した岡山絵里(29=ニトリ)が、首位スタートからまさかの予選落ちとなった。
初日は5アンダーで竹田麗央と並んで首位。ところがこの日、出だし1番から2連続ボギー、さらに4番から3連続ボギーなど、バーディーなしで9ボギーの81をマーク。通算4オーバーの84位で、決勝ラウンド進出には2打及ばなかった。
初出場した前回18年は52位で、7年ぶりの今回は善戦しながら大失速。「短いパットを外し、全くスコアをつくれなかった。ショットは悪くはなかった。頑張ろうと思ったが、全然立て直せなかった」と振り返った。
また、同じスポット参戦の桑木志帆(22=大和ハウス工業)も、初日は4位スタートながら、この日は岡山と同じ81をたたき、通算6オーバーの102位。全米女子プロに続く予選落ちとなった。

