米男子ゴルフのPGAツアーは19日(日本時間20日)、26年の日程を発表し、レギュラーシーズンは1月8日のザ・セントリー(米ハワイ州)から8月9日終了のウィンダム選手権まで35大会を開催する。プレーオフは8月に3大会が行われる。今年のザ・セントリーは松山英樹(33=LEXUS)が制している。
メジャーはマスターズ・トーナメントが4月9~12日、全米プロ選手権が5月14~17日、全米オープン選手権が6月18~21日、全英オープン選手権が7月16~19日に開催される。
また、トランプ米大統領所有のトランプナショナル・ドラル(フロリダ州)で新規大会が開催されることも決定。マイアミ選手権(4月30~5月3日)で、前年優勝者や年間ポイントランキング上位選手などに絞ったシグネチャー大会として開催される。26年シーズンのシグネチャー大会は、開幕のザ・セントリーを含めて年間9試合。高額賞金も掛けられる。
トランプナショナル・ドラルでは以前、世界選手権シリーズ、キャデラック選手権が行われていた。16年当時、トランプ氏のメキシコ移民への差別発言で、大会開催に必要なスポンサーを確保できず、PGAツアーは翌17年から別の大会をメキシコ市で開くと発表した。

