緑の甲子園と呼ばれる全国高等学校ゴルフ選手権大会第46回団体の部(日刊スポーツホールディングスほか後援)の最終日決勝が29日、栃木・サンヒルズカントリークラブで行われた。
男子の部は埼玉栄(埼玉)が興国(大阪)と16アンダーでタイスコアとなり、4人の合計ストロークでも同ストローク数のため、団体では各校代表者同士で争う初のプレーオフを制し、2年ぶり5度目の優勝を果たした。女子の部はECC学園(滋賀)が11アンダーで2位に3打差をつけ、初優勝を飾った。
〈上位成績〉【男子】(1)埼玉栄200(2)興国200(3)代々木(東京)202【女子】(1)ECC学園205(2)大阪桐蔭(大阪)208(3)ルネサンス(茨城)209

