男子ゴルフの松山英樹(34=LEXUS)が8日、9日開幕の今季メジャー初戦、マスターズの会場となる米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで最終調整に臨んだ。
6、7日は東北福祉大の後輩、片岡尚之(28)と練習ラウンドを行ったが、この日はコースに出ず、練習場で約2時間の打ち込みに専念した。
21年大会でアジア勢初の栄冠に輝いた松山は、13年連続15度目の出場。今年は過去最長7565ヤードとなり、コース攻略はより難しくなるが、過去に予選落ちしたのは14年大会だけで相性は抜群。22年以降は14位、16位、38位、昨年は21位とトップ10はないものの、5年ぶり2度目の優勝へ期待が集まる。
開幕日の9日、松山はメジャー2勝のコリン・モリカワ、ツアー通算5勝のラッセル・ヘンリー(ともに米国)と同組で、午前10時19分(日本時間午後11時19分)にスタートする。

