5年ぶり2度目の優勝を狙う松山英樹(34=LEXUS)は第2ラウンドに臨み、6バーディー、4ボギーの70で回り、通算2アンダーの142。1つ順位を上げて、16位で決勝ラウンドに進んだ。
「良いのか悪いのか、ちょっと判断ができないようなラウンドだった。調子自体は全て悪くない感じでプレーしていたと思うが、もったいないミスが多かった」と、もどかしい表情で振り返った。
スコアを1つ伸ばして迎えた後半14、15番で2連続バーディーを奪取。14番パー4は7メートルの距離を沈めた。少なくとも、この通算3アンダーで終わりたかったが、最終18番で約2メートルの微妙なパーパットが外れた。
史上4人目の大会2連覇を狙い、初日は5アンダーで首位スタートを切ったロリー・マキロイ(36=英国)は、4連続バーディーで締めて65をマーク。9バーディー、2ボギーで通算12アンダーにして独走態勢に入った。
通算2アンダーの16位松山は、首位マキロイとは10打差、パトリック・リード(米国)ら2位とは4打差となり、決勝ラウンドに臨むことになった。

