男子プロ日本一を決める国内メジャー第1戦が雨の中で開幕。優勝すれば5年シードが獲得できる大舞台に、棄権1人を含む144人が出場した。

東北福祉大出身でツアー未勝利のプロ3年目、岡田晃平(24=フリー)が1イーグル、7バーディー、2ボギーの7アンダー65で回り、計5人が並ぶ首位でスタートを切った。

首位には、2年ぶりツアー通算4勝目を狙う木下稜介(34=フリー)、ともにツアー未勝利の前田光史朗(25=ACN)、竹山昂成(27=ACN)、通算3勝目を目指す小木曽喬(29=フロンティアの介護)も並んだ。

1打差の6位には、66で回った西村匡史。

2打差の7位に、67で回った岩田寛、2週連続優勝を狙う藤本佳則ら。

3打差の13位に、68で回った昨年覇者の清水大成、通算7勝を誇る45歳の大ベテラン宮里優作ら。

通算31勝で永久シードを持つ53歳の片山晋呉は、69で回って21位。首位とは4打差の好位置。

第93回を迎えた今大会から物流総合大手センコーグループが特別協賛につき、今年から3年間は蒲生GCで開催される。