12位から出た平田憲聖(25=ELECOM)は5バーディー、4ボギーの70で回り、通算15アンダーの269で19位フィニッシュとなった。
2日目を終えて首位に5打差の2位まで迫り、ツアールーキーの初勝利を期待させたが、それでも開幕戦ソニー・オープンの24位を更新し、12試合目で今季自己最高順位となった。
69で回った久常涼も、通算15アンダーで日本勢2人が19位に並んだ。
60のビッグスコアをマークしたウィンダム・クラーク(米国)が通算30アンダーに伸ばし、2位からの逆転で今季初優勝、ツアー通算4勝目。
3打差の2位に金施佑(韓国)。大会2連覇を狙ったスコッティ・シェフラー(米国)は、トップと5打差の3位に終わった。
松山英樹は出場していない。

