今季のメジャー最終戦の第2ラウンドが行われ、75位から出た渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、5ボギーの73で回り、通算5オーバーの147で暫定90位でホールアウト。

この時点でのカットラインは通算3オーバー。2打届いていない渋野は午前組のスタートで、午後組の結果次第で決勝ラウンド進出ラインは変わるが、現状では4年連続で予選落ちの可能性が高い。

2019年大会覇者の渋野は競技終了後、中継局U-NEXTのインタビューに応じた。主な一問一答は次の通り。

-振り返って

渋野 今日もグリーン上はすごく惜しいパットが多かったんで、1日悔しかった。

-マネジメントは

渋野 風は昨日ほどじゃないかなと思っていたが、昨日と方向が違ったんで、そのぶん縦距離とか気をつけながらクラブ選択はしていた。

-途中で惜しいバーディーパットがあった。決まっていれば流れが変わったか

渋野 そうですね、そう思います。

-パットの感覚は

渋野 あんまり良くなかったという印象。最後(18番パー4の2メートル)が入っていれば、まだ(決勝ラウンド進出の)チャンスがあったかなと思うので。そういうパットが昨日、今日となかなか決まらなかったので、そのぶんかなと思う。

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